由布院の湯の坪街道周辺を歩き、金鱗湖の景色や雑貨店、湯布院フローラルビレッジを巡りました。この記事は訪問当時の写真と感想を中心にした散策記です。店舗や展示の様子は変わるため、お出かけ前に最新情報をご確認ください。
食べ歩きの記録は別記事「由布院の湯の坪街道で食べ歩き」にまとめています。
湯の坪街道から金鱗湖へ
由布院温泉観光協会の案内では、湯の坪街道は約800m。由布院駅から進むと土産物店や飲食店が並びます。駅から金鱗湖までは由布市の散策モデルで徒歩約25分ですが、途中で立ち寄るなら余裕をみておくと安心です。店ごとに営業時間・定休日は異なります。
金鱗湖で見た秋の景色
私が最初に訪れた金鱗湖は、晴れた空が湖面に映っていました。紅葉も色づき、由布岳の姿も印象的。歩きながら何度も写真を撮りました。




由布市によると、金鱗湖の名前は魚の鱗が夕日に照らされ金色に輝く様子から、儒学者・毛利空桑が名付けたといわれています。秋から冬の早朝に湖面の湯気が見られることもありますが、ここに掲載した写真はその現象を撮ったものではありません。
湖の近くで見つけたちりめん雑貨
金鱗湖の近くで立ち寄ったちりめんの雑貨店には、小さな品が並んでいました。見ているだけでも楽しい空間。店名や現在の営業状況は当時の記録から特定できないため、写真は訪問時の様子としてご覧ください。


湯布院フローラルビレッジの雑貨と展示
続いて湯布院フローラルビレッジへ。英国の街並みを思わせる建物が並び、フクロウの雑貨、レトロなおもちゃ、動物や展示を眺めながら歩きました。写真の店舗や展示内容は訪問当時のものです。









施設の公式案内では、所在地は大分県由布市湯布院町川上1503-3、JR由布院駅から徒歩約15分、通常営業時間は9:30〜17:30。ショップや体験の内容・料金は変わるため、訪問当日の案内を確認してください。
散策を終えて
金鱗湖の自然から雑貨や展示へ、歩くたびに見たいものが変わる散策でした。飲食店の記録は湯の坪街道の食べ歩き記事もどうぞ。


